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9月29日(人事役職説明)

このたびの安倍内閣人事におきまして、自由民主党副幹事長に選任されました。
9月29日、本会議に先立ちまして行われました副幹事長会議では、塩崎内閣官房長官並びに、石原幹事長代理にご出席いただき、各副幹事長の役割分担について協議致しました。
副幹事長の職務は、党全体の運営、選挙対策、地方組織との連携や各省庁との窓口になるなど党の中枢を担う幹事長の補佐役として調整を行います。
各副幹事長がそれぞれ担当を担いますが、私は、国会対策、総務会、拉致対策、及び北海道ブロックを担当することになりました。
前回までは、従来の副幹事長に加えて、ブロック担当の副幹事長を別 に選任しておりましたが、今回は、副幹事長が選出されている都道府県ブロックについては、基本的に兼任する方針であり、党中枢と都道府県連の末端組織までをしっかりと連携させなければなりません。とりわけ、来春に統一地方選挙、来月7月に参議院選挙を控えている現状において、その役割は非常に重く、しっかりと務めてゆく決意でございます。
また並行して衆議院の委員会人事も決まり、私は安全保障委員会筆頭理事、農水委員会委員、北朝鮮による拉致問題等に関する特別 委員会委員に所属することとなりました。
安全保障委員会では、筆頭理事として、米軍再編と在日米軍の兵力構成の見直し(トランスフォーメーション)に加えて、防衛庁設置法の一部を改正する法律案(いわゆる防衛庁の省昇格法案)の成立に向けて全力で取り組みます。
農林水産委員会では、1.国際貿易交渉(WTO・EPA・FTA)交渉、2.食の安全及び消費者の信頼確保、3.食料・農業・農村政策、特に@経営所得安定政策等(品目横断的経営安定対策、米政策改革推進対策、農地・水・環境保全向上対策、さとうきび・かんしょ等)の推進、A農政上の諸改革、4.森林・林業対策、5、水産政策、等の諸課題に北海道選出与党代議士の第一次産業担当として、取り組んでまいります。
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会委員では、拉致問題早期解決を念頭に、「特定失踪者」問題、ミサイル発射事案に対する経済制裁等についても、国民の安全を守る視点から慎重に議論をしてまいります。
また自由民主党道連におきましては従来通り、道連会長代行、自由民主党政務調査会では下記の調査会、特別 委員会役員に選任されましたのでご報告申し上げます。

安全保障調査会 副会長
道州制調査会 副会長
総合農政調査会副会長 副会長
林政調査会 副会長
水産総合調査会 会長代理
農林水産物貿易調査会 副会長
中小企業調査会 副会長
基地対策特別委員会 副委員長
海洋政策特別委員会 副委員長
宇宙開発特別委員会 副委員長
観光特別委員会 副委員長
北海道開発特別委員会 副委員長